ドライアイサプリ

 

ドライアイの治し方は?

 

辛いドライアイの治し方は、いくつか方法があります。自分で取り組むことができる治し方について、ご紹介していくことにしましょう。

 

まず1つ目は、目の体操です。長時間パソコンの画面を見ていたり、細かな文字を見る機会が多いと、まばたきの回数が極端に少なくなります。

 

そのため、左右交互にウインクしたり、力を入れて目を閉じたり、大きく目を見開くようにしましょう。このような目の体操をするだけでも、ドライアイの症状を緩和することができます。

 

2つ目は、ホットタオルです。マイボーム腺と呼ばれる、涙の蒸発を防いでくれる腺が詰まると、ドライアイになることがあります。そのため、ホットタオルで目の周りを温めて、マイボーム腺に刺激を与えるのです。詰まりが解消されると、ドライアイの症状が緩和されていきます。

 

3つ目は、食べ物を見直すことです。普段の食生活のバランスを整えることも大切ですが、目に良いといわれている栄養素を摂取することも大切だといわれています。

 

たとえば、アスタキサンチンやアントシアニンは、眼精疲労や目の機能性を高める栄養素の代表格です。アスタキサンチンは、エビ、いくら、鮭などの食品から摂取できますし、アントシアニンはブルーベリーに多く含まれています。

 

この他にも、睡眠時間を確保すること、漢方薬を利用すること、ドライアイの目薬を適度に活用することで、ドライアイの症状を緩和、完治させることが可能です。まずは、取り組むことができるものから、積極的に取り入れていくようにしましょう。

 

ドライアイを感じたらやりたい目の体操

 

基本的にドライアイは、まばたきの回数が減少することで引き起こされます。そのため、ドライアイを感じたら、積極的に目の体操を行うようにしましょう。

 

目の体操といっても、決して難しい内容ではありません。また、仕事中や家事で忙しいときでも、気軽に取り組むことができます。代表的な体操を、いくつかみていくことにしましょう。

 

まず1つ目は、目を見開く体操です。このとき、遠くの1点を見つけながら行うようにしましょう。約10秒ほど目を見開いた後は、意識をしながら複数回まばたきをします。

 

2つ目は、左右交互にウインクをする体操です。左右10回ずつほど行います。繰り返しウインクをすることで、目が潤っていくのが感じられるでしょう。

 

最後の3つ目は、力を入れて目を閉じる体操です。5秒ほどギュッと目を閉じてから、力を抜いて目を開く動作を10回程繰り返します。目の周りの緊張がほぐれることから、目の疲れを解消させる効果も期待できます。

 

このように、目の体操は誰でも簡単に取り組むことができるものばかりです。本来、まばたきは意識をしなくても無意識のうちに行うものではありますが、長時間亘って液晶画面などを見続けていると、どうしてもまばたきの回数が少なくなっていきます。

 

目が乾いていることを感じたり、しょぼしょぼしてきた場合は、今回ご紹介した目の体操に取り組んでみましょう。すぐに効果を実感することはないかもしれませんが、目の体操に取り組むのと取り組まないのとでは、その後の結果が異なってきます。

 

ドライアイのときにしたいホットタオル

 

ホットタオルくらいで、ドライアイは治らないと考えられていたこともありました。しかし近年になって、とある研究機関がホットタオルによってドライアイが解消することを突き止めたのです。そのため、目の疲れやドライアイの症状を感じたら、蒸しタオルで目を温めることをお勧めします。

 

ただし、ただ単に目を温めるだけでは不十分です。人間の体温よりもやや高めな、40℃くらいの蒸しタオルを用意して、約10分ほど温めます。

 

まずホットタオルの作り方ですが、電子レンジで気軽につくることができるものです。少々厚手のタオルを用意し、水で濡らします。

 

このとき、しっかりと水を切るようにしましょう。その後、ジップロックの中に入れて600Wで2分ほど温めます。もしもジップロックがない場合は、そのまま温めても問題はありません。ただし、水分が蒸発しやすくなるため、少々緩めにタオルを絞るようにしましょう。

 

電子レンジで加熱したばかりのタオルは、非常に高温になっています。少し冷まして心地よさを感じるようになってから、目に当てるようにしましょう。尚、タオルを水で濡らす際に、アロマオイルを1滴から2滴程度たらておくと、リラックス効果を更に高めることができます。

 

ホットタオルは、お風呂に入っているときに行うこともできますし、自宅でゆっくりとくつろいているときに行っても良いものです。気軽に取り組むことができる、ドライアイ解消方法ですので、是非始めてみてはいかがでしょうか。

 

ドライアイの改善に良い食べ物・栄養

 

普段、パソコンやタブレット、スマードフォンを利用する機会が多い人は、ドライアイになりやすいといわれています。ドライアイの改善方法はいくつかありますが、食べ物に気をつけることも改善につながるのです。ドライアイの改善に良い食べ物や栄養について、詳しくみていくことにしましょう。

 

まず、食べ物としては、ブルーベリー、レバー、ウナギ、乳製品、卵、ブロッコリー、人参、豚肉、納豆などがあります。普段口にする機会が多い食べ物は、そのまま継続して毎日でも食べるようにしましょう。

 

ウナギやレバーなど、普段食べる機会が少ない食べ物に関しては、サプリメントで代用しても問題ありません。
そして、サプリメントだけに頼らず、たまには食品から摂取すると良いでしょう。

 

次に栄養についてですが、代表的なものとしては、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、アントシアニン、アスタチサンチン、ルテイン、DHA、EPAとなります。

 

栄養素の概要ですが、まずビタミンAは、目の粘膜の栄養の元となるため、ドライアイを根本から改善する為に役立ちます。ビタミンB群は、視力の低下を防止するために必要な栄養素です。

 

続いてビタミンCは、眼球を構成するために必須となりますし、アントシアニンは眼精疲労の回復に役立ちます。アスタチサンチンやルテインは、強い抗酸化作用を持つことで知られており、眼精疲労や老化を抑制してくれる栄養素です。DHAとEPAは、青魚に多く含まれている栄養素で、視力回復や眼精疲労にも適しているといわれています。

 

ドライアイの予防・改善にサプリメントを飲もう!

 

ドライアイの予防や改善の為に、サプリメントを活用するのは有効な方法です。サプリメントだけに頼ってはいけませんが、活用したいサプリメントの内容について詳しくみていくことにしましょう。

 

まず1つは、天然由来成分が配合されているサプリメントです。人工的に作られたサプリメントは、栄養素を体へ浸透させることが難しいといわれています。そのため、効果を実感するためにも、天然由来成分を配合したサプリメントを使用するようにしましょう。

 

2つ目は、ドライアイに効果があるといわれているサプリメントを使用することです。たとえば、アントシアニンは紫色の食べ物に多く含まれている栄養素で、眼精疲労や目の乾きを改善する作用があることで知られています。

 

他にも、ルテイン、アスタキサンチン、DHA、EPAが含まれているサプリメントも、ドライアイ対策や改善に最適です。3つ目は、ロングセラー商品を活用することです。ドライアイの予防や改善の為にサプリを活用しても、あまり効果が得られない場合は、ロングセラー商品を使用してみましょう。

 

長く売れているサプリメントは、それだけ実績や効果が期待できると判断して問題ありません。体質やドライアイの症状によって、効果の表れ方に違いはありますが、試してみる価値は十分にあるものです。

 

各サプリメントごとで、使用方法や飲み方に若干の違いはあるものですが、毎日続けていくことでドライアイ対策や改善につながります。最低でも3ヶ月程度は、継続して使用するようにしましょう。

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